プレイ日記

プレイ日記 【 SIMPLE2500シリーズ Vol.3 THE どこでも推理 】その2

今回も、SIMPLE2500シリーズPortable!! Vol.3の「THE どこでも推理」をプレイしていきたいと思います。

 前回は、推理 I の第1話~第10話までプレイしたので、今回は第11話からプレイします。

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推理 I

第11話 泥の腕

怪談話に関する謎解き。調査パートで、調べないといけないものがかなり範囲が狭いものがあった以外は、特に難しい部分はなく、5分で終了しました。

ただ、話が終わってもタイトルの意味がよくわからないんですけど、どういう意味だったんでしょう?

第12話 Fで始まる…

推理I-12

最初は全然わからなくて、文章の中に答えがあるのかと思い、手当たり次第にクリックする方法を取っていたら偶然みつけた感じでクリアしました。

謎解きの内容は簡単なものでしたが、知識として「へー、そうなんだ」と思う内容があったので、短い話だけどタメになりました。時間的には10分ほどで終了しました。

第13話 三代目の遺言

暗号解読の話だったんですが、全然ピンと来なくて、何度も選択肢を間違いながらクリアした感じになりました。攻略を見たりしなくても、プレイしながら解けるお手軽感はいいですね。
これも10分ほどで終了です。

第14話 去る者

急に亡くなってしまった人の暗証番号などを探し当てる話。
特に難しいこともなく、1シーンで終わったので、5分で終了しました。

第15話 少年の宝

推理I-15

宝探しの話。
正直、ナゾを聞いただけでは全くわからない感じだったんですが、話を読んでいくと簡単な四択問題を解くだけのものでした。
風水は詳しくないので、選択肢を適当に選ぶ感じになりましたが、他はすんなり解決できました。
今回は10分足らずで終了です。

第16話 最後の江戸職人

職人の作品の鑑定依頼の話。
画像を調査して推理する1シーンだけの話だったので、難しいところもなく5分で終了。

第17話 グッドバイ

事件が自殺か他殺かを推理する話。最終話を前に、結構しっかりしたボリュームの話でした。
推理もちゃんと歯ごたえがあるもので、いくつか選択を間違いながらクリアしました。

全てがこのくらいのボリューム欲しかった、は贅沢なんでしょうけど、今みたいにボリュームに緩急があったほうが、手軽にやるゲームとしては正解なのかもしれませんね。

最終話 プレイバック

推理I-18

最終話のゲーム要素はパスワードをあてるだけのシンプルなもの。
謎解きをするというよりは、これまでのストーリーを締めくくる読み物的な感じでした。
続けてプレイしていれば、パスワードあても難しいことはなかったので、5分で終了しました。

エンディング後に「後日談」が解禁されたんですが、全体を通しての後日談ではなく、第1話から第16話までの各話の後日談が読めるようになったということでした。

正直、最初の方の話だったり、ボリュームが薄い話などは、既に忘れている話もあったので、各話クリア後にすぐ読めるようになっていても良かったのでは、と思いました。

17話の後日談が18話、みたいなところがあったので、16話までしか後日談がないのかもしれませんが、最終話の後日談はあってもよかったんじゃないでしょうか

結果的には次作の「推理II」が出ているから、それが後日談になるんでしょうけど。
または、最初から次回作を予定していたので、最終話の後日談をつけなかったのかもしれないですね。

ということで、次回から「推理II」の1話からプレイしていきます。

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